ミューズパークの雲



 今日の散歩は、寒かったので空気が澄み「雲」や遠くの「山々」がきれいに見えました。
 

合格祈願


                   復元された忍城の三階櫓


                      文殊寺の本堂


                    合格祈願のお地蔵さん

                 
                   お地蔵さんとウサギ


                    文殊寺の山門


                    絵  馬

                   秩父神社

先日、頼まれもしないのに、孫の高校受験のため、合格祈願をしてきました。
近くの秩父神社にいってお参りをし、知恵の神様である「北辰の梟」を拝み、絵馬を奉納して来ました。

又、数日後、熊谷へ行った折、「文殊寺」へ、そして一寸足を伸ばして行田迄行き「忍城址」へ行ってきました。

文殊寺は、「武州野原の文殊様」として「日本三体文殊菩薩」の一つにあげられています。
そして、知恵をつかさどる文殊様をまつってあり、今年の干支の「うさぎ」がお使いとあって受験生が沢山訪れているようです。
絵馬とこけしのお地蔵様があったので、こけしに合格祈願を書いて孫の干支の守り本尊である千手観音にお祈りしてきました。

行田の忍城は、戦国時代に石田三成が二万の兵力で城を取り囲み、近在の農民を含めた五百の城兵を攻めたが落ちず、難攻不落*天下の名城と云われています。  この事は「のぼうの城」として小説があり、さらに映画にもなると云うことらしいです。
このような事から、「落ちない城」ということで、受験生の間で人気が高まり、おまもりまで頒布されています。
もちろん入手してきました。






  

 

お正月





                                                              今年のお正月は、もっと暖かいと思っていましたが、意外に寒くミューズパークの散歩も「力」が入らず、暖かくなったお昼頃にチョコットあるいています。 
公園の木は、当然ですが「葉」が落ちて寒々としており、散歩の人影も少なくなっている様な気がします。
その中で「寒椿」が公園の隅に、赤く密やかに咲いていました。 
空気が乾燥している為、武甲山を始め両神山等、周りの山々げくっきり見え、清々しい気持ちになれます。






     

秩父の夜祭り


  宵宮(二日)の町の様子
  

  御旅所に勢揃いした屋台


  秩父神社で待機中の屋台


  曵き踊りの小学生


 

先日、秩父の夜祭りがありました。 今年は、雨の予想で心配しましたが、秩父は三日の昼前から晴れて、無事に終わりました。
今年は、例年より人が少なかったように感じました。

他所から来る人への一寸した情報
 秩父の夜祭りは、毎年市内の宿泊所が満員で、皆さん近県の温泉地やホテルに泊まっていますが、市内から30分ぐらいの所で穴場があります。 しかも、格安です。
 「吉田町の元気村」と云うところのコテージです。  一棟に六人用と九人用のタイプがありますが、いずれも冷暖房完備、もちろんお布団もあり、泊まるだけとしては十分です。  お値段は、冬期の割引きが12月より3月まであり、9人用16800円、6人用14700円です。一人当たりの料金は、2000円前後となり穴場ではないでしょうか。 夜9時迄は、大きなお風呂も自由に入れます。
今年も、空き室がありました。 来年の分を予約しておいたらどうでしょうか?


  

晩秋





 風も冷たくなり、ミューズパークも、もうすぐ冬の訪れとなります。
 銀杏もすっかり葉が落ちてしまい、しぶとく残ったぎんなんの実が、けなげに枝にしがみついています。
 長尾根の北側には、ゆずの実がたわわに成っていました。
 12月には、出荷の時期を迎え沢山の「ゆずの実」が出回るでしょう。
 こんな時期ですが、里の方では、まだ、カエデの紅葉が見られましたので、撮っておきました。

 

秋も終わり





ミューズパークの銀杏並木の紅葉も、昨日迄見事でしたが、昨晩の雨ですっかり落ち、寒々としてしまいました。
朝、起きてみると霜が真っ白に降り、秩父はそろそろ冬支度に入るようです。
すっかり葉の落ちたなかに、来春の新芽の準備がなされ、芽のつぼみ(?)が見られました。

もう秋です




 つい先日まで38℃とか39℃と云って、暑くてフウフウいっていましたが、秩父はもう秋の気配が濃くなってきました。
真っ赤や、白い曼珠沙華の花も、終わりになりはじめ柿が色ずき初めて来ました。
庭に出ると、金木犀が香りコスモスが咲き乱れています。
毎日散歩をしているミューズパークのいちょうも黄色くなり始め、ぎんなんが撓わになっています。